当サイトの掲載情報は、新座市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、新座市公式ホームページをご確認ください。
新座市で粗大ごみとして出せるもの

新座市では、一斗缶(24cm×24cm×35cm)を超える大きさのものを粗大ごみとして扱っています。
たとえば、家具や寝具、自転車など、家庭で使用していた大型の不用品で、一斗缶より大きいものが粗大ごみに該当します。
粗大ごみを戸別収集してもらう場合は事前予約が必要で、品物の縦・横・高さを測ったうえで、新座市粗大ごみ受付センターへ電話またはインターネットから申し込みます。
なお、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品やパソコン、環境センターで受け入れできない処理困難物は、サイズが大きくても市の粗大ごみ収集には出せません。
処分したいものが粗大ごみに該当するか判断しづらい場合は、申込み前に新座市粗大ごみ受付センターへ確認しておくと安心です。
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新座市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、新座市では回収できないものがあります。
新座市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象品、パソコン、市で処理できない処理困難物、事業活動から出る粗大ごみなどです。
| 出せないもの | 主な例 |
|---|---|
| 家電リサイクル法の対象品 | テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 |
| パソコン | デスクトップパソコン、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイなど |
| 市で処理できない処理困難物 | 自動車・バイクの部品、タイヤ、バッテリー、浴槽、消火器、耐火金庫、ピアノ、レンガ、コンクリート、ブロック、砂、石、土、農薬、ガソリン、オイル、ドラム缶など |
| 事業活動から出る粗大ごみなど | お店・事務所などから出る事業系粗大ごみ、事業系プラスチック、産業廃棄物 |
家電リサイクル法の対象品は新座市では回収していないため、販売店への引取り依頼など、決められた方法で処分する必要があります。
家庭用パソコンについても市では処理しておらず、メーカーによる回収や市と連携している事業者の宅配便回収などを利用します。
また、タイヤや耐火金庫、ピアノ、コンクリート、ガソリンなどの処理困難物は、粗大ごみの戸別収集だけでなく環境センターへの持込みもできません。
購入した販売店や新座市一般廃棄物処理業許可業者などへ処理を依頼しましょう。
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず新座市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
新座市の粗大ごみの出し方
新座市で粗大ごみを出すときは、基本的に
1. 粗大ごみの縦・横・高さを測る
2. 新座市粗大ごみ受付センターへ電話またはインターネットで申し込む
3. 案内された料金分の粗大ごみシールまたは粗大ごみ処理手数料納入券を購入し、収集日の午前8時30分までに指定場所へ出す
という流れになります。
急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
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申し込み方法
新座市の粗大ごみ戸別収集は、電話・インターネットで申し込みできます。
申し込む前に、処分する粗大ごみの縦・横・高さを測っておきましょう。
1回の申し込みで収集してもらえる粗大ごみは、1世帯につき5点までです。
- 住所
- 氏名
- 電話番号
- 粗大ごみの品目
- 粗大ごみの数量
- 粗大ごみの縦・横・高さ
受付時には、粗大ごみの品目や大きさなどを確認したうえで、収集日と必要な処理手数料が案内されます。
粗大ごみは品目や大きさによって手数料が異なる場合があるため、家具類などは縦・横・高さをあらかじめ測っておくことが大切です。
電話受付は、新座市粗大ごみ受付センターで午前8時30分~午後5時(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)に行っています。
インターネットによる電子申請は24時間365日利用できますが、申し込みから収集の確定まで2~3日程度かかる場合があります。
また、戸別収集は申込みから収集日まで1か月程度かかり、混雑時にはさらに日数を要する場合があります。
有料粗大ごみ処理券の買い方
申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
粗大ごみの料金を支払う方法には、取扱店や出張所で購入できる「新座市粗大ごみシール」と、セブン‐イレブンのマルチコピー機を利用して購入できる「新座市粗大ごみ処理手数料納入券」があります。
いずれも310円と630円の2種類です。
申し込み時に必要な種類と枚数を確認してから購入しましょう。
| 処理券の例 | 金額の例 |
|---|---|
| 310円券 | 310円 |
| 630円券 | 630円 |
購入した粗大ごみシールまたは納入券には、収集日と氏名または受付番号を記入します。
その後、セロテープなどを使って粗大ごみの見えやすい場所に貼り付け、収集日の午前8時30分までに指定された場所へ出してください。
排出場所は、原則として戸建て住宅では玄関前、集合住宅ではごみ集積所です。
収集時の立会いは必要なく、回収時間を指定することはできません。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
新座市で粗大ごみを戸別収集してもらう場合は、収集日の午前8時30分までに、申し込み時に指定された場所へ出しておきましょう。
当日の注意点は次のとおりです。
- 収集日の午前8時30分までに粗大ごみを出す
- 処理券に収集日と氏名または受付番号を記入する
- 処理券は粗大ごみの見えやすい場所にセロテープなどで貼る
- 戸建て住宅は原則として玄関前、集合住宅は原則として集積所へ出す
- 収集時の立会いは不要だが、回収時間の指定はできない
粗大ごみは、収集車がすぐに積み込める場所へ出す必要があります。
また、申し込み後に品物を変更する場合は事前連絡が必要で、収集日直前に大きな粗大ごみを追加すると、積載状況によっては収集してもらえない場合があります。
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新座市の粗大ごみ処分にかかる料金
粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。
ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。
そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。
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| 品目の例 | 料金の目安 |
|---|---|
| いす | 310円(1人用) |
| 布団 | 310円(シングル・2枚まで)、620円(ダブル・2枚まで) |
| 電子レンジ | 620円 |
| 自転車 | 310円(19インチ未満)、620円(19インチ以上) |
| ソファ | 620円(1人用)、940円(2人用)、1,250円(3人用) |
| ベッドフレーム | 620円(シングル)、940円(ダブル・セミダブル) |
なお、新座市の公式料金表では「ベッド」として料金が掲載されており、ベッドマットは別料金です。
ベッドマットはシングル940円、ダブル・セミダブル1,570円となっています。
料金は一例のため、実際の収集手数料は申し込み時に新座市粗大ごみ受付センターへ確認してください。
金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。
処理券の種類
処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、
- 200円券×4枚
- 200円券×1枚+300円券×2枚
のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。
処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。
減額・免除制度
新座市では、火災などの被害によって発生した粗大ごみについて、一般廃棄物処理手数料の減額・免除を申請できる制度があります。
減免を希望する場合は、「新座市一般廃棄物処理手数料減免申請書」を提出して手続きを行います。
なお、新座市の公式案内では、生活保護受給世帯などを対象とした一般的な粗大ごみ手数料の免除については明記されていないため、該当するか不明な場合は市の環境課へ確認してください。
新座市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
新座市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
新座市では、家庭から出た粗大ごみを新座環境センターまたは富士見環境センターへ自分で持ち込んで処分できます。
ただし、事前予約が必要です。
- 新座市粗大ごみ受付センターへの事前の電話予約が必要
- 受付時間は平日の午前8時30分~午後5時
- 搬入時間は平日の午前9時~11時30分・午後1時~4時、土曜日は午前9時~11時30分
- 新座環境センターは可燃ごみと燃える材質の粗大ごみ、富士見環境センターは可燃・不燃・資源物・粗大ごみを受け入れ
- 別世帯の親族が本人に代わって持ち込む場合は委任状が必要
土曜日に持ち込みたい場合は、金曜日までに新座市粗大ごみ受付センターへ電話連絡する必要があります。
また、受入件数には上限があり、予定件数に達すると受付が終了します。
家庭から出た粗大ごみの持ち込み料金は、20kg当たり250円です。
一方、家庭の可燃ごみ、不燃ごみ、有害ごみ、資源プラスチック・びん・缶・ペットボトル・紙類・布類などのリサイクル資源は無料で持ち込めます。
なお、家電リサイクル法の対象品やパソコン、市で処理できない処理困難物は環境センターへ持ち込めません。
持ち込む前に、ごみを正しく分別しておきましょう。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
新座市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。
新座市では、粗大ごみを自力で屋外まで運び出すことが難しい方を対象に、「粗大ごみ運び出し収集事業」を実施しています。
- 対象は、独り住まいの高齢者や障がいのある方など、粗大ごみを室内から屋外まで運び出すことが困難な方
- 65歳以上の高齢者や身体障がい者で、身近な人の協力を得ることができない方などが対象
- 粗大ごみを室内から屋外まで運び出して収集してもらえる
- 申込先・申込方法は通常の粗大ごみ収集と同じ
- 料金は通常の粗大ごみ収集手数料に、品目ごとに定められた運び出し料金が加算される
利用条件や品目ごとの加算料金については、新座市粗大ごみ受付センターへ事前に確認してください。
自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
新座市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く新座市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
新座市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
新座市では、粗大ごみ処理手数料の減免制度があります。
対象となるのは、地震などの天災による被害を受けた方、申請者の過失とは認められない火災などの被害を受けた方、市長がこれらに準ずると認めた方です。
対象者:地震などの天災による被災者、本人の過失によらない火災などの被災者、これらに準ずると市長が認めた方
なお、新座市が公開している申請書の記入例では、「粗大ごみ」を対象に「火災のため」という理由で減免を申請する例が示されているため、この制度には粗大ごみ処理手数料も含まれます。
持ち込みの可否
新座市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、新座市の公式ホームページを見るのが確実です。
- 新座市のごみ分別方法(5種15分別)
- 新座市のリサイクル資源・可燃ごみ収集日程表
- リサイクル資源の出し方
- 廃食用油の回収箱設置場所
- インクカートリッジの回収箱設置場所
- 家電リサイクル法対象品目及びパソコンの処分方法
新座市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
新座市 粗大ごみ
https://www.city.niiza.lg.jp/site/gominodasikata/sodaidashikata.html
参照元:新座市のごみ分別方法(5種15分別)
https://www.city.niiza.lg.jp/site/gominodasikata/gomibunbetsuhouhou.html
参照元:新座市のリサイクル資源・可燃ごみ収集日程表
https://www.city.niiza.lg.jp/site/gominodasikata/gomirecycleshushunittei.html
参照元:新座市リサイクル資源の出し方
https://www.city.niiza.lg.jp/site/gominodasikata/recycleshigennodashikata.html
参照元:新座市廃食用油の回収箱設置場所
https://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/15/shokuyoaburadenchishori.html
参照元:新座市インクカートリッジの回収箱設置場所
https://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/15/inkucartridgesatogaeriproject.html
参照元:新座市家電リサイクル法対象品目及びパソコンの処分方法
https://www.city.niiza.lg.jp/site/gominodasikata/kadenrecyclehopasokonshobun.html
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- 自治体で処分が難しい不用品がある
- 運搬が困難な大型品・重量物がある
- 自治体の収集日に処分が間に合わない
- 運び出しから処分まで全て任せたい
- 大量の不用品をまとめて処分したい
不用品や粗大ゴミの処分でお困りなら、片付け110番にお任せください。
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引越し、遺品整理、大掃除、断捨離、ゴミ屋敷清掃など、さまざまなシーンに対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
